海外転勤でマンションを貸すことになりました

上手く貸せれば多少の生活費も手にすることが出来る

会社の規定で、海外転勤は3年までと決められていますが、今回はオーストラリアとニュージーランドなので2ヶ月間日本に故国した後、そのままニュージーランドへの転勤となることがわかりました。
会社からは無理で有れば、言ってくれと上司から言われましたが、今の若い社員は転勤を嫌がるので他の人を探すのは難しいことは分かっていたので、約6年の転勤は決まりました。
この時に一番困ったのはマンションで管理を6年頼んでも問題無いか、誰かに6年だけ貸すことは出来ないか考えましたが、会社の関連会社と管理している会社に、人に貸すことで話をしました。
貸せば月々家賃収入もあるし、毎日使用するので不具合が出ることも少ないと言った利点もありますが、人に貸すためには置いてある家具や電化製品を全て処分するか何処かへ預けることになります。
貸すにはタイミングが重要で、借りたい方が見るときには部屋をきれいに片付けておくことが必要で、そのころはまだ家族が住んでいることも有ります。
賃貸の契約や保険、留守中に預ける倉庫の契約などやることは沢山ありますが、1人どうにかした方が良いと考えて家族だけ先にオーストラリアに行ってもらい、学校の手続きや海外で住む家の家具や家電の準備を行い生活出来る準備を行なって貰いました。
日本に残った私は、家具や電気製品で帰国したから使う物は倉庫に預け、その他は業者に頼んで処分をしました。
部屋をきれいにして不動産会社が内覧会をお行いましたが、その間住むところが無いので会社の近くにあるビジネスホテルに宿泊して会社に通勤し、土日は内覧に来る方の対応を不動産会社の方と一緒に行いましたが、運よく違う会社ですが、商社マンの家族が見つかり5年契約で借りて貰うことで話がまとまりました。
敷金は無しで、不動産会社に支払う手数料を払い込み契約が無事に済んだのは、転勤の1週間前で何とかぎりぎり間に合わせることが出来ました。
収支は、家賃収入から家具や電気製品を預けている会社の支払い、賃貸契約をするときの手数料、そして保険などを支払いますが、それでも月に数万円の利益が出ますので、大変でしたが良かったと思います。
マンションを貸すのは手続きや借りてを選ぶなど大変なことも多いのですが、上手く貸せれば多少の生活費も手にすることが出来るので、お勧め出来ます。

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